オーバーハンドパス

オーバーハンドパス

比較的高めのボールを返したり、パスを出すときに使われる技で、バレーボールの基本プレーとなるオーバーハンドパスです。

ボールの落下地点で構え、頭の上前方あたりでボールを両手で包み込むようにし、狙った所へパスをだします。

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正しいフォームとしては、両手の親指とひとさし指で大きめの三角形をイメージして額の斜め上あたりで構えます。ひじを伸ばしすぎたり、曲げすぎたりすると上手くボールをコントロールしにくいので、自然に開いた状態にしましょう。またひざは軽く曲げ、重心は軽くつま先に置くようにします。

そしてボールを5本の指で迎えいれ、ひじを伸ばすとともに手首のスナップを利かせ狙った場所へパスを出します。この時、手だけではなく全身のバネを使ってあげると、より精度の高いパスができるようになります。

●オーバーハンドパスの練習方法

1.一人でできる練習
自分の真上にオーバーハンドパスを出し、それを繰り返します。
どのくらいの高さまであげるか決めておいて、毎回同じ高さに上げるように意識すると、だんだん力加減が分かってきます。

2.対人練習
2人で向かいあい、オーバーハンドパスを出し合います。
相手からきたボールを一旦オーバーハンドパスで自分の頭上にあげ、落下してきたボールを相手に返すようにするとより効果があります。

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